「RSS Suite」とは サービスの特徴と機能

RSS Suite機能一覧

RSS生成機能一覧

WEBからRSSを生成
既にお持ちのプロモーションサイト、PRサイト、企業サイト等のコンテンツを元にRSSフィードを生成します。その際、お持ちのサイトへは手を加えることなく、自動的にRSSフィードを生成します。TOPへ

ホスト、ドメイン、複数ドメインからのフィード生成
ホスト、ドメイン、複数ドメインを元にフィードを生成できます。 例えば、以下のそれぞれのホスト、ドメインより3つのRSSフィード生成、それぞれをまとめた1つのフィードの生成をすることが出来ます。TOPへ

ディレクトリ毎のフィード生成
ニュースやお知らせをディレクトリで管理している場合、指定したディレクトリ(Ex.news)を元にフィードを生成することが出来ます。
http://www.rsssuite.jp/news/today.html TOPへ

データ取得範囲指定
html内のある特定の場所を始点/終点に設定することで、余計なリンクを取得することなく確実に狙い通りのフィードを作成することができます。 ※html中に取得したいデータを識別するコメント等が入っているとより取得しやすくなります。 ※リンクがjavascriptになっている場合や、FLASHになっている場合については取得できません。TOPへ

メールから生成
RSS suiteはメール(メールマガジン等)を受信し、メールの内容でRSSフィードを生成できます。
例えば、メールマガジンを定期的に発行している企業はRSSフィードのためにわざわざデータを作成することはありません。RSS suite用のメールアドレスをメールマガジン配信リストに入れるだけで、送信したメールが自動的にRSS化されて更新されます。
すでにメールマガジンを配信している企業としてはRSSマーケティングと両方のアプローチを手間なく導入することができます。また、メールマガジンを元 にHTMLファイルを生成しますので、メールマガジンのバックナンバー化も手間が要りません。
メール(メールマガジン)が届いたタイミングでRSSフィードを生成するため、実際にメールを受け取っているユーザとほぼ同タイミングでRSSフィードの更新が出来ます。
※情報の時間差はほとんどありません。 TOPへ

RSSから生成
お持ちのプロモーションサイト、PRサイト、企業サイト等から既にRSSフィードを配信しているお客様の場合でも、新たに効果測定の出来るRSSフィードとして再生成します。今までの効果の分からなかったRSSフィードから効果の分かるRSSフィードへ簡単に移行できます。 これまで出力されているRSSフィードを無駄にすることなく、そのRSSフィードをインプットとして、新たに効果測定の出来るRSSフィードを生成します。業務の変更が必要ないためシステム的に導入しやすくなっています。TOPへ

手動で生成
RSSフィードの要素(title、link、description等)を管理画面より直接入力することでRSSフィードを生成、更新することができます。ニュース更新、メールマガジン等のタイミング以外でRSSフィードを更新することができます。
また、WEBから生成、メールから生成、RSSフィードから生成で生成されたRSSフィードの文言修正、リンク先修正もこの機能を使い手動で更新し直すことができます。分かりやすいユーザインタフェースで簡単修正ができます。TOPへ

カスタムフィード
RSSフィードを受信するエンドユーザ側で複数RSSフィードをひとつのフィードにまとめることができます。例えて言うと、メルマガポータルよりそ の人の興味関心にあったメールを受け取るのと同じ感覚です。まとめる方法として、企業側より提供されたRSSフィードのチェックボックスにチェックをつけ ていくだけです。
操作も直感的分かるためユーザビリティに問題はありません。  また、チェックボックス付きのRSSフィード一覧はRSS suitより作成されますので、RSSフィードを配信する企業は自社のサイトにそのままコピー&ペーストするだけです。確実なパーソナライズができるため 個人の興味関心が分かれそうなRSSフィードがある場合にはより有効な機能になります。
 また、上記の方法を応用することで、企業側であらかじめ複数フィードを1つのRSSフィードとして配信することができます。複数に分かれたRSSフィードを目的、対象、キャンペーンに合わせて複数RSSフィードを1つにまとめることができます。
  • 例)旅行代理店の場合
  • 1)大型連休を対象にRSSを配信する(目的でまとめる)
  • 2)国内旅行、海外旅行でまとめてRSS配信する(対象でまとめる)
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RSS効果測定機能一覧

サイト動向測定
サイト全体の購読者、クリック数の時系列動向をひとめで把握できます。(サイト全体のサマリが見れます)
グラフはFLASHを使っており、直感的に操作できるようになっています。
テキストデータ(表形式)でも表示できるので、データをコピーしたい場合も簡単にできます
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フィード別効果測定
どのフィードが一番読まれているのか、クリックされているのかわかります。
グラフはFLASHを使っており、直感的に操作できるようになっています。 (サイト、フィード、アイテムをドリルダウンで見ることができます)
購読者数、総クリック数でソートでき、件数指定にも対応しています。
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ディレクトリ毎のフィード生成
どのアイテムが一番クリックされているのかわかります。(アイテムのトレンドが分かります)
グラフはFLASHを使っており、直感的に操作できるようになっています。 (サイト、フィード、アイテムをドリルダウンで見ることができます)
発行日、クリック数でソートでき、もちろん件数指定にも対応しています TOPへ

アイテム別効果測定
どのアイテムが一番クリックされているのかわかります。
グラフはFLASHを使っており、直感的に操作できるようになっています。 (サイト、フィード、アイテムをドリルダウンで見ることができます)
発行日、クリック数でソートでき、もちろん件数指定にも対応しています。

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フィード動向測定
アイテムクリック数の時系列動向をひとめで把握できます。 テキストデータでも表示できるので、データをコピーしたい場合も簡単にできます。

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RSSから生成
お持ちのプロモーションサイト、PRサイト、企業サイト等から既にRSSフィードを配信しているお客様の場合でも、新たに効果測定の出来るRSSフィードとして再生成します。今までの効果の分からなかったRSSフィードから効果の分かるRSSフィードへ簡単に移行できます。 これまで出力されているRSSフィードを無駄にすることなく、そのRSSフィードをインプットとして、新たに効果測定の出来るRSSフィードを生成します。業務の変更が必要ないためシステム的に導入しやすくなっています。TOPへ

トラフィック分類機能
それぞれのトラフィック量が全体でどれだけあるかひとめで把握できます。 クチコミ、検索部分のトラフィックについてはどのブログ、どの検索サイトまでの詳細を見ることができます。下記は例であり、他多数の振り分けを行うことができます。

例)ソーシャルブックマーク(ブックマーク単位)

はてなブックマーク
BlogPeople etc
ブログ(ブログ単位)
ココログ
はてなダイアリー
ドリコムブログ etc 検索エンジン(検索エンジン単位)
google
yahoo
msn etc TOPへ

時系列サマリ機能
アイテムごとにどのようにトラフィックが発生したか詳細に分析可能です。
グラフはFLASHを使用しているため、ドリルダウンを直感的に行うことができます。 TOPへ

アイテム毎サマリ機能
どのアイテムがどういう特徴があるかひとめで把握することができます。
グラフはFLASHを使用しているため、ドリルダウンで直感的に操作することができます。
レポートサンプルイメージを見る
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ユーザエージェント自動分類機能
ユーザーエージェントの自動分類により、RSSリーダーからのアクセス、検索エンジンなどのロボットからのアクセス、RSS未対応ユーザーエージェントからのアクセスからのアクセス、などを一目で把握できます。

例) Bloglines

Firefox1.x系
RssBar
FEEDBRINGER
YahooFeedSeeker??
Hatena RSS
GoogleDesktop
Feedpath
Headline-Reader
FreshReader
レポートサンプルイメージを見る
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CSV出力機能
効果測定結果をCSV形式にてダウンロードできます。(時系列データのみ)

CSV項目

日付
購読者数
クリック数
クリック率
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その他機能一覧

承認機能
生成されたRSSフィードを公開するかの承認機能を備えています。自動的に生成されたフィード、アイテムに対してWEBマスターの意図に反したアイテム等の公開は出来ないようになっています。
また、内容(文言、リンク先等)が原因で承認できない場合はRSSフィードの更新機能として手動にてRSSフィードを修正できるので、その場で修正し、承認することもできます。(承認せずに自動的に公開する設定にすることもできます) TOPへ

自動更新機能
WEBページ、RSSフィードが更新された場合に独自のクローラーを使い特定の条件が満たされた場合に自動的にRSSフィードを更新します。
このクロー ラー機能を使用することにより、WEBマスターはRSSフィード発行を意識することなく、承認だけを行うことでRSSフィードを管理することができます。
また、クローラーより自動的にRSSフィードが生成された場合は承認メールという承認を促すメールをWEBマスターへ送信することができるため、知らないうちに更新情報増えているというようなことはありません。 TOPへ

RSSバージョン変換機能
RSSのバージョンの変換が出来ます。
例えば、RSS1.0やAtom、RSS0.9などで作られたRSSを読み込み、RSS2.0フォーマットで出力することが出来ます。
サイト毎にRSSのバージョンを揃えたい場合にも対応できます。
また、カスタムフィード等のように複数のサイト、ドメイン、メール、RSSフィードより作られたRSSフィードのRSSバージョンを合わせることができます。 TOPへ

スタイルシート機能
RSS用のスタイルシート(XSL)を使用することで、RSSアイコンをクリックしたときに、XMLのソースコードが直接表示されないようになっています。
現在、RSSの認知度はまだ低いため、RSSアイコンをユーザがクリックしXMLが直接表示されると混乱を招いてしまいます。
そのため、ユーザの当該RSS(サイト)への不信感、違和感を防ぐためにも大きな役割を果たします。 TOPへ

PING送信機能
適切な送信先を指定すると、「WeblogUpdatePing」と呼ばれる技術によって、更新通知を送ることが出来ます。
これにより送信先のサービスによって優先的に最新コンテンツの収集が行われ、いちはやく外部サイトに最新情報を掲載できる可能性があります。(詳細は各送信先のサービスの仕様によります。RSS suiteで提供する機能は、通知を送る機能のみであり、通知の送信先サイト等への掲載を保証するものではありません。)
送信先のサービスに通知されるのは、フィードの「発行元のURL」に指定されたURLになります。ここでいうPINGとは、Blogで使われるTrackBackPingとは異なります。 TOPへ

RSSアイコン貼付タグ出力
出力されたRSSフィードを直接サイトへ表示できるようにRSSアイコン貼り付けタグを出力します。企業はこの出力されたタグを任意のサイトへ貼り付けるだけでRSSアイコンを表示(RSS配信)することが出来ます。
また、グルーピング機能を使用することで、複数のRSSフィードをひとつのRSSアイコン貼付タグにて出力することもできます。表示デザインについては CSSが使用できるため企業側のデザイン(ブランド)に合わせて表示することができます。

リダイレクト機能
お試し期間が過ぎた場合でも、お客様の要望に沿ったURLに対してリダイレクトすることができます。
お試し版終了後もエンドユーザへはご迷惑をおかけしません。 ご契約いただいた後に利用を中止される場合も、同様にご指定のRSSへとリダイレクトします。 TOPへ

自動検知タグ機能
RSS Auto Discovery」用のタグを出力します。
「RSS Auto Discovery」という仕組みを利用することで、使用しているブラウザへRSSの存在を伝えることができ、ブラウザによってはRSSアイコンを探さなくても、RSSフィードを追加できます。
IE7では標準的に「RSS AutoDiscovery」に対応しています。TOPへ

リグルーピング機能
RSSフィードのパーソナライズのために利用する機能です。複数のフィードをグループ化することで、フィードのグループごとに下記のようなことができるようになります。

パーソナライズされたフィードを発行する
複数のRSSフィードを一覧/パーソナライズ/購読するためのフォームHTMLを出力する
複数のRSSフィードを一覧/パーソナライズ/購読するための画面を作成する

メリットとして、RSS suite上でフィードグループを作成すると、フィードグループごとに、ユーザーが好きなコンテンツを選んで取得できる、パーソナライズされたRSSフィードを発行できるようになります。
また、サイトで発行されているRSSを一覧できる画面を簡単に作成できるようになります。
複数のページ/カテゴリでRSSを発行しており、それらがサイ ト内にバラバラに置かれている場合、ユーザーはWEBサイト上を探し回ってそれらのRSSを見つけなければなりませんが、カスタマイズ&グループ機能を使 うことでよりユーザーフレンドリーなRSS取得体験を提供することが可能です。 TOPへ