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  • RSSマーケティングガイド 3-1.RSS、気づいてもらうには?
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第3章 押さえておきたい3つのポイント

★3-1、

RSS、気づいてもらうには?

サイト管理者は、RSSフィードを出すことはもちろんですが、出しっぱなしにするのではなく、それが、サイトの何に、どう作用するのかを理解し、それらに対して適切に処置をすることで、顧客接点の機会損失を避けることが可能になります。

近年では、サイトでRSSを使って情報提供を行っている企業は増えてきましたが、このような観点に基づいてRSSを運用している企業はまだほとんど見当たらないのが現状です。

RSSを導入する際、どんなことに気を付ければよい?

①自動検知タグを全ページに設置する

自動検知タグとは、サイトのHTMLのHEADタグ内に記述するもので、そのサイトがRSS配信に対応していることを、ユーザーに通知する目的で利用されるものです。

大規模なサイトの場合、社内調整などの都合上、自動検知タグの導入が省かれてしまうケースが多いようですが、実は、この自動検知タグにきちんと対応しているのとしていないのでは、購読者の伸びが大きく変わってきます。

②すべてのページから導線を作る。

自動検知タグの設置に加え、サイト内のどのページからもRSSの登録ができるように、各ページからきちんと誘導することが大切です。メインとなるトップページやカテゴリトップページはもちろんですが、複合キーワードなどから下層ページに流入してくるユーザーもいますので、ニュースの個別ページなど、下層ページからもRSS登録への導線を設ける必要があります。

大きなサイトになればなるほど、見落とされがちな点ですが、RSSを配信する際には、ユーザーがきちんとRSS購読に誘導されているかを確認しましょう。

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